安全衛生管理クラウドサービス「タック SafetyGate」

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匠SafetyGate緑.png安全衛生管理クラウドサービス「タック SafetyGate」
AIカメラを用いた不安全行動の抑止と安全衛生活動のレベルアップを実現


タック SafetyGate

職場の労働災害リスクから大切な人(従業員)と企業を守るサービス

労働災害の発生が下げ止まりの中、法規制が強化される等、自発的な安全衛生対策の取り組みが企業に求められています。
健康経営やSDGs(目標3・8)、Safety2.0においても労働災害防止が組み込まれ、さらに第14次労働災害防止計画では、安全衛生対策におけるDXの推進が提唱されました。
タック SafetyGateはAIカメラを活用し、製造ラインや作業現場における危険な作業場所での見守りを通じて、安全・安心な環境づくりに貢献するとともに、カメラ映像を利用した教育、ヒヤリハット活動、危険予知(KY)活動を多角的にサポートします。

製品の機能

1. 作業者の安全と管理者の安全管理の両方を満たすシステム

管理者が現場を歩き回る巡視の負担を軽減し、ライブ映像の活用で事実確認が正確となり、報告書作成・再発防止・教育など、安全で適切な対応が可能となります。蓄積された不安全行動の映像は、安全教育やヒヤリハット報告、危険予知(KY)活動の教材として活用でき、労働安全衛生活動の精度向上が見込めます。

2. リアルタイムAI分析システム

AIカメラが現場の映像をリアルタイムで分析。例えば「階段昇降時に手すりを使っているか(手すり保持の遵守)」「安全保護具の装着不備」といった行動も、画像認識AI が検出。リアルタイムにリスク検知・発報・通知で、人による見落とし・巡視時のその場しのぎ・うっかりミスを防ぎます。

不安全行動監視の事例(手すり保持の遵守)

3. 管理者用ダッシュボードの活用・分析

管理者は現場の実態を把握し、従業員の安全行動および不安全行動の傾向を分析できます。全社・事業部門・作業場所・時間帯・前年比など、さまざまな条件での分析が可能です。また、分析グラフにコメントを付与したレポートの作成にも対応しています。さらに、分析グラフからドリルダウンすることで、不安全行動の動画を確認できます。

タック SafetyGate 3つの特長

1

不安全行動の検知とアラート

AIカメラで従業員の保護具未着用などを検知。従業員本人と管理者にアラートを発報し、労働災害リスクを低減します。

2

クラウドサービスで簡単導入

初期導入費の負担を抑えた使い始めやすいクラウドサービスとなっており、ネットワーク工事
不要でご注文をいただいてから最短1週間にてご利用が可能です。

3

進化するAIモデル

月額のクラウド利用料金のなかで、AIモデルの精度を確認させていただき、継続的に認識率、検知率の精度向上に努めます。


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アイデア次第で広がる活用シーン

基本動作・ルールの徹底

  • 階段昇降:手すりを使った昇降を行っているかをAIが判定
  • 保護具装着:ヘルメット・ゴーグル等の未装着を警告

衛生管理・作業手順

  • 手洗いの秒数遵守:手洗いの適切な時間をAIが厳格に計測
  • 服装のチェック:食品加工場などの服装チェックが必要なところでも画像で記録が残るため安全対策が可能
  • 手順の自動チェック:工程の順序飛ばしや誤りを検知し作業ミスを防止

防犯・特殊環境管理

  • 制限エリア管理:許可なき立ち入りや危険区域への侵入を監視
  • 売店の無人レジ:不審な持ち出しや異常な滞留を検知

導入までのスケジュール

最短1週間でのスピード導入が可能です。

  • STEP 1:アセスメント(業務運用の課題をヒアリング・ソリューションの運用可能性を評価)
  • STEP 2:PoC(AI開発)(評価用データによりAI開発と評価を実施、開発方針を決定)
  • STEP 3:開発・現場導入(開発方針に従い、開発と導入を開始)
  • STEP 4:運用(最短1週間~ 設置後すぐに稼働)

※タック SafetyGateは、イビデングループ タック株式会社が提供する安全衛生管理・業務効率化ソリューションです。

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