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株主・投資家情報

株主の皆様へ

過去最高配当を更新

代表取締役社長 橘 和博

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ミタチ産業グループは、堅調な成長を続けている自動車関連の牽引もありましたが、海外における通商問題などによる影響等もあり、2018年5月期(42期)の業績には届かないものの、2019年5月期(43期)の業績は過去2番目の業績となりました。

今後も自動車関連分野は自動運転や電子制御などによる電子部品需要の高まりが期待されます。引き続き営業基盤の強化や成長分野への投資など、事業の強化と拡大を図り、お客様から魅力を感じて頂けるサービスを絶えず探求してまいるとともに、経営基盤の強化を図り、ご信頼いただけるコーポレート・ガバナンス体制を維持してまいります。

なお、2019年5月期(43期)の配当につきましては、期末配当は1株あたり15円の配当を実施することを決定し、中間配当1株あたり15円とあわせ、過去最高となる1株あたり30円といたしました。

ミタチ産業グループ一丸となって、「お客様の困っていることを解決しよう」という熱意を持ち、お客様の満足を追求し、ミタチ産業グループのさらなる伸展に向けて、絶え間ない変革を図ってまいります。

株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 橘 和博

IRポリシー

1. 情報開示、情報発信へのポリシー

当社は、株主を含む一般投資家、機関投資家、アナリストの皆様に対し、経営戦略や事業方針など常に経営が目指す姿を明確に伝えたいと考えております。

2. 迅速で公平な企業情報の開示

情報の開示にあたっては株主を含む一般投資家、機関投資家、アナリストの皆様に対し、公平かつ迅速に伝達できるよう、東京証券取引所のTDnet(適時開示情報伝達システム)および記者クラブなどを通じたプレスリリースなどにて発表するとともに、発表内容を本ウェブサイトに掲載いたします。さらに、発表内容によっては記者会見やアナリスト説明会を実施し、その際の発表内容についても迅速に本ウェブサイトにて公開いたします。

3. 開示する情報の内容

投資家の皆様により正確な企業実態をタイムリーにお伝えするため以下の情報を開示いたします。

  • 決算関連情報(第1四半期、第2四半期、第3四半期、通期決算)
  • その他適時開示事項

4. 業績予想および将来の予測に関する事項

当社が発表する業績予想などの将来の予測に関するものは、発表時点での予想であり、その内容を保証するものではありません。

5. アナリスト・投資家の皆様とのミーティングでの開示情報

当社が行うアナリスト、投資家の皆様との個別ミーティング、アナリスト説明会(ラージ&スモール・ミーティング)、セミナー、カンファレンスなどで発表される情報は既に決算発表などで開示されている情報か周知の情報に限られ、未公表の情報および重要事実については一切言及いたしません。

6. IRの自粛期間

当社は「IR自粛期間」を設けており、その期間中は当社の役職員は事業見通しや成果、あるいは予測についてのコメントをすることを控えさせていただいております。ただし、公表済の業績予想からの大きな乖離が見込まれる場合においては、IRの自粛期間中であっても適宜情報開示を行います。

なお、IRの自粛期間は原則として以下のとおりです。

  • 第1四半期 期末(08月31日)の2週間前から当社決算発表(09月下旬予定)まで
  • 第2四半期 期末(11月30日)の2週間前から当社決算発表(12月下旬予定)まで
  • 第3四半期 期末(02月28日)の2週間前から当社決算発表(03月下旬予定)まで
  • 決算期 期末(05月31日)の2週間前から当社決算発表(07月上旬予定)まで