ルビコン株式会社
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ルビコン 「テクノフロンティア2026」出展のお知らせ
ルビコン株式会社
ルビコンは、2026年7月15日から17日に東京ビッグサイトで開催される「テクノフロンティア2026(第41回電源システム展)」へ出展します。ブースでは、AIサーバー向け電源の高耐圧・大容量化ニーズに対応したアルミニウム電解コンデンサ「MXZ」シリーズの新ラインアップをはじめ、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ「PZ-CAP」を展示します。幅広いサイズや電圧のバリエーションを紹介し、電源入力・出力回路やBBUなど多様な用途に最適なソリューションを提案することで、顧客のさまざまな設計ニーズに応えます。(ミタチ産業要約)
「テクノフロンティア2026」出展のお知らせ
2026年07月01日
テクノフロンティア2026(第41回 電源システム展)
会期 :2026年7月15日(水)~17日(金)
会場 : 東京ビッグサイト西展示棟
主催 : 一般社団法人日本能率協会
当社ブース : 西1ホール No.1-P25
オフィシャルサイト : https://www.jma.or.jp/tf/outline/power.html
出展内容のご案内
アルミニウム電解コンデンサ
AIサーバーの消費電力が増大する中、アルミニウム電解コンデンサには、限られたスペースでより高耐圧・大容量を実現することが求められています。弊社では電源入力側の平滑用コンデンサとしてご好評いただいている「MXZ」シリーズに、従来の450WVに加え、475WVおよび500WV品を新たにラインアップいたしました。
また、電源出力側の平滑用コンデンサやBBUなどの関連機器においても、大容量化・小形化のニーズが高まっています。これらのご要望にお応えするため、サイズバリエーションおよび電圧範囲の拡充を進め、最適なコンデンサを提案いたします。


導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサ "PZ-CAP"
ルビコンのハイブリッドコンデンサは、従来のアルミニウム電解コンデンサで培ってきた開発・製造ノウハウに、独自のポリマー技術を組み合わせることで、優れた温度特性と長寿命特性を実現しています。これまでハイブリッドコンデンサは、セットの小形化や軽量化を目的に選択されるケースが中心でしたが、近年は大電流対応,高容量製品のニーズが高まり、φ10×16mmL、φ10×20mmLといった、ハイブリッドとしては大形のリード線形製品への需要も増加しています。こうした市場ニーズにお応えするため、弊社では
面実装形:φ6.3×6.1mmL ~ φ10×16.5mmL
リード線形:φ8×9mmL ~ φ10×20mmL
と、幅広いサイズバリエーションを取り揃え、お客様の多様なご要望に対応いたします。

薄膜高分子積層コンデンサ
PMLCAPは、真空中で高分子誘電体を蒸着形成することで、従来のフィルムコンデンサと比較して大幅な小形・大容量化と高耐熱化を実現したポリマー(高分子)コンデンサです。振動による圧電効果が発生しないため、振動環境下でも性能が安定し、ノイズの発生源にならないという特長を備えています。さらに、構造材料に磁性体を使用していないことから、原音に忠実な音声信号処理が可能である点も高く評価され、高音質オーディオ回路などで幅広くご採用いただいています。また、誘電体蒸着技術にヘビーエッジ構造を融合した高耐電圧「HPB」シリーズは、500Vdc・900Vdc定格のボックスタイプ(新商品)であり、高耐熱性・高密度実装が求められる高電圧回路に最適なコンデンサとしてご提供いたします。

カスタムスイッチング電源
電子機器に必要不可欠なスイッチング電源。当社では、コンデンサメーカーとしてのノウハウを活かし、独自の回路設計技術を駆使して、高信頼性・高効率のスイッチング電源をはじめ、医療用、光源用、産業用、さまざまな用途に対応する各種カスタム電源の開発・製造・販売を行っています。当社では新しい回路技術を採用し、小型で高効率な電源の開発を行いました。参考仕様:55V/20A、1100W、サイズ:150×120×48(mm)。
開発、生産の豊富な実績により、お客様の多様なニーズに応える電源をご提供いたします。

お問い合わせ
- お電話でのお問い合わせ:052-856-2550
関連リンク
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