KOA株式会社
<新製品ニュース>
KOA 高電圧検出を高精度・コンパクトに!モールド型厚膜デバイダーが新登場
KOA株式会社
KOAは、定格電圧1500Vに対応する高耐圧厚膜デバイダー「MHVD」を新たにリリースしました。最大51MΩの抵抗値と100:1~500:1の分圧比率を実現し、従来のチップ抵抗器の直列回路と比べて高精度な電圧検出を可能にします。小型化と性能向上を両立し、BEV・PHEVの車載バッテリー、蓄電池、パワーコンディショナー、AIサーバーの電圧モニタリングなど、高電圧化が進む幅広い用途に対応します。また、AEC-Q200に準拠し、車載用途にも適しています。(ミタチ産業要約)
高電圧検出を高精度・コンパクトに!モールド型厚膜デバイダーが新登場
2026.08.31
高耐圧・相対精度保証のモールド封止型高耐圧厚膜デバイダー

MHVD
KOAは定格電圧1500Vに対応した高耐圧厚膜デバイダーMHVDを新たにリリースしました。
最大51MΩかつ100:1~500:1(分圧比率)を実現し、従来のチップ抵抗器の直列回路よりも高精度に分圧が可能です。高電圧化が進むBEV/PHEVの車載バッテリー周辺や蓄電池/パワーコンディショナーなどに適しています。
さらに生成AIの普及に伴うAIサーバーの800V給電など、高電圧を正確に監視するニーズが急速に高まっています。実装面積の増大や抵抗値バラつき、浮遊インピーダンスによる性能低下が課題となっていました。MHVDは小型化と性能向上を高い次元で両立します。
AEC-Q200に準拠しており、車載用途をはじめ幅広い分野で安心してご採用いただけます。
最大51MΩかつ100:1~500:1(分圧比率)を実現し、従来のチップ抵抗器の直列回路よりも高精度に分圧が可能です。高電圧化が進むBEV/PHEVの車載バッテリー周辺や蓄電池/パワーコンディショナーなどに適しています。
さらに生成AIの普及に伴うAIサーバーの800V給電など、高電圧を正確に監視するニーズが急速に高まっています。実装面積の増大や抵抗値バラつき、浮遊インピーダンスによる性能低下が課題となっていました。MHVDは小型化と性能向上を高い次元で両立します。
AEC-Q200に準拠しており、車載用途をはじめ幅広い分野で安心してご採用いただけます。
【用途例】車載BMS/インバーター、蓄電池システム、パワーコンディショナー、AIサーバーの電圧モニタリング、産業機器など
| 形名 | サイズ (㎜) |
定格電力 (W) |
最高使用電圧 (V) |
抵抗値範囲(Ω) 分圧比率 100:1~500:1 |
抵抗値 許容差 (%) |
相対抵抗値 許容差 (%)
|
T.C.R. (×10-6/K) |
相対T.C.R. (×10-6/K) |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.5×7.0 | 1 | 1500 | R1 (E24/E96) |
R2 | ±0.25% ±0.5% |
0.25% 0.5% |
±50 | 25 50 |
|
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