ルビコン株式会社
<新着情報>
ルビコン PMLCAPが国際宇宙ステーションISSの日本実験棟「きぼう」に取り付けられるビデオライトユニットに搭載されています
ルビコン株式会社
ルビコン株式会社は、PMLCAPが国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に取り付けられるビデオライトユニットに搭載されていることを発表しています。本製品は高い信頼性と安定した電気特性を有しており、宇宙空間という特殊かつ過酷な環境下でも安定動作が求められる用途に対応しています。これにより、宇宙実験や映像取得における機器の安定稼働に貢献しています。ルビコン株式会社は、宇宙分野を含む先端領域において、自社コンデンサ技術の応用拡大を進めています。(ミタチ産業要約)
PMLCAPが国際宇宙ステーションISSの日本実験棟「きぼう」に
取り付けられるビデオライトユニットに搭載されています
2026年04月21日
宇宙産業は各国の開発が多様化し、市場規模は急速に拡大しています。
確実性が求められるこの分野において、ルビコンのコンデンサは技術と高信頼が高く評価され、採用が進んでおります。
<PMLCAP:薄膜高分子積層コンデンサ>
国際宇宙ステーションISSの日本実験棟「きぼう」に設置される東芝ライテック株式会社様の照明機器「LEDビデオライトユニット」に、ルビコンの薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAP)が32個搭載されています。
LEDビデオライトユニットは2025年にISSへ到着し、今後船外作業用アームに取り付けられる予定です。

日本実験棟「きぼう」
ISS国際宇宙ステーション
(提供:宇宙航空研究開発機構)
「PMLCAP」は真空蒸着法で誘電体を形成することにより、従来のフィルムコンデンサに比べ大幅な小型大容量化を実現した125℃保証のコンデンサです。

当社のコンデンサは、一般民生から宇宙まで様々な用途で採用されています。
技術と信頼性のルビコンのコンデンサを是非ご検討ください。
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