日本ケミコン株式会社
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日本ケミコン サージ保護部品であるセラミックバリスタの事業撤退について

日本ケミコン株式会社

日本ケミコンは、サージ保護部品であるセラミックバリスタ事業から撤退すると発表しました。同製品は1971年に製品化され、産業機器や車載電装品など幅広い分野で採用されてきましたが、現在の販売状況や将来の市場環境を踏まえ、事業継続が困難と判断したとしています。対象はディスク形セラミックバリスタの全製品で、2028年3月31日を最終出荷日として製造・販売を終了します。また、安全規格対応は長井工場生産品が2026年10月末出荷分まで、インドネシア工場生産品は最終出荷分まで継続するとしています。(ミタチ産業要約)


サージ保護部品であるセラミックバリスタの事業撤退について

2026/08/05

セラミックバリスタはサージ保護部品として1971年に弊社と合併前のマルコン電子株式会社が製品化しました。サージ保護部品として、産業機器や車載電装品など幅広い分野でご採用いただいておりました。 しかしながら現在の販売状況と将来展望を考慮した結果、事業を継続することが困難な状況であると判断し、同事業から撤退することを決定いたしました。 つきましては、2028年3月31日を最終出荷とさせて頂き、製品の製造・販売を終了することとなりました。

お取引先各位には多大なるご迷惑をおかけすることとなり、心苦しい限りではございますが何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


販売終了対象製品

ディスク形セラミックバリスタ (弊社で取り扱いをしている全てのバリスタが対象となります)


安全規格について

長井工場(山形県長井市)生産品
:2026年10月末の出荷分まで安全規格対応品となります。
インドネシア工場生産品
:最終出荷日分まで安全規格対応品となります。



  • お電話でのお問い合わせ:052-856-2550

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