パワーマネジメントIC・電源IC
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パワーマネジメントIC・電源IC
パワーマネジメントIC(電源IC)は電子機器で電力の供給と制御を担当する集積回路です。電源の変換、調整、安定化を行い、各部品への適切な電力を供給します。モバイルデバイス、コンピュータ、通信機器などで使用され、省エネルギー性や効率の向上に貢献しています。
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東芝パワーマネジメントICは小電力から大電力まで幅広いラインアップをサポートしています。高い品質と安全を備えた理想的な電源ソリューションを提供いたします。
LDOレギュレーター、ロードスイッチIC、eFuse IC、MOSFETゲートドライバーICをラインナップしています。
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PANJITは、さまざまな回路構造やアプリケーションに対応するフライバックコントローラ/アクティブブリッジコントローラICを提供しています。
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ロームのパワーマネジメントIC(電源IC)はリニアレギュレータやスイッチングレギュレータ、パワーマネジメントスイッチIC、システム電源、漏電検出IC、電池管理ICをラインアップしています。パワーマネジメント製品の特性を評価いただけるように評価ボードを取り揃えています。すぐに評価を始められるようにアプリケーション回路も含めており、開発工数の削減に貢献します。
【パワーマネジメントICとは?】
パワーマネジメントとは、機器の多機能化と省電力化を目的に電源を管理する機能です。
このマネジメントを行うICをパワーマネジメント用ICと呼びます。
パワーマネジメント用ICには、単純なリニアレギュレータICやスイッチングレギュレータIC、多機能のシステム電源ICの他に、待機時に負荷への電力供給を停止したり、電源シーケンスを制御するロードスイッチICなども含まれます。
【電源ICの種類】
電源ICには大別してリニア型、スイッチング型があげられます。
回路上で電源ICを適切に選択し適切な場所に配置することで、機器のパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。
・リニア型
LDOや3端子レギュレータに代表されるシリーズレギュレータとシャンとレギュレータがあります。
外付け部品が少なく安価で低ノイズ・高精度のローカル電源を手軽に作り出すことが可能です。
ただし、損失が大きく(効率が悪い)、また降圧ができないため、最近は使用されない傾向にあります。
・スイッチング型
一般的にDC/DCコンバータと呼ばれます。回路構成によって昇圧・降圧のどちらも可能です。
損失が少ない(高効率)ですが、外付け部品が必要であり、回路規模が大きく高価となります。
直流電圧をスイッチング(~1MHz)して平滑し所望の直流電圧を形成するので、スイッチングノイズが重畳しノイズが大きくなります。
<参考文献>
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/semiconductor/knowledge/e-learning/discrete.html
パワーマネジメントとは、機器の多機能化と省電力化を目的に電源を管理する機能です。
このマネジメントを行うICをパワーマネジメント用ICと呼びます。
パワーマネジメント用ICには、単純なリニアレギュレータICやスイッチングレギュレータIC、多機能のシステム電源ICの他に、待機時に負荷への電力供給を停止したり、電源シーケンスを制御するロードスイッチICなども含まれます。
【電源ICの種類】
電源ICには大別してリニア型、スイッチング型があげられます。
回路上で電源ICを適切に選択し適切な場所に配置することで、機器のパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。
・リニア型
LDOや3端子レギュレータに代表されるシリーズレギュレータとシャンとレギュレータがあります。
外付け部品が少なく安価で低ノイズ・高精度のローカル電源を手軽に作り出すことが可能です。
ただし、損失が大きく(効率が悪い)、また降圧ができないため、最近は使用されない傾向にあります。
・スイッチング型
一般的にDC/DCコンバータと呼ばれます。回路構成によって昇圧・降圧のどちらも可能です。
損失が少ない(高効率)ですが、外付け部品が必要であり、回路規模が大きく高価となります。
直流電圧をスイッチング(~1MHz)して平滑し所望の直流電圧を形成するので、スイッチングノイズが重畳しノイズが大きくなります。
<参考文献>
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/semiconductor/knowledge/e-learning/discrete.html




